代表からのメッセージ
代表からの
メッセージ

私は採用面接で、30年一緒に働くつもりで採用する、と応募者各位に申し上げています。
30年後の日本経済がどうなるのかわかりませんから約束できるものではないですが、社員の皆さんの成長があって事業が伸びるものなので、ビジネスマン・ビジネスウーマンとして皆さんが伸びることへの投資は最重要です。当社には期末賞与があり、ルールを満たした上で、経常利益の10%を全員に分配します。事業が伸びれば所得も伸びるわけで、社員各位の幸せはそれぞれの成長に依存する可能性が高いですから、そこに投資するのは最も投資効率がいいお金の使い方です。
同時に、安全で平和、いい人間関係も欠かせない。成長や所得だけで組織がよくなるわけでは全くないです。人間として成長して、チームワークできる組織であることが社員各位の幸せには大きく関係します。よく「意図をもって一緒の船に乗っている」と表現しています。船長は私なので、船長がダメで舵取りを間違えれば船は沈むし、沈みそうな船は降りた方がいい。意図を持って乗っている人々全員の協力でいいゴールに向かってで船を進めていく組織であるべきです。そこに嫌な奴や偉そうにしているだけの上司が居れば降りればいい。職業選択の自由は憲法に書いてありますから、30年居ようと居まいと自由です。船長としては降りられると困るので、いい船にすることは私の義務であり、責任であり、社会人人生です。意図を持って当社に入ってくれたかたがいい組織で成長できるように努力するのは経営者の責任だと考えています。
当社は普遍的に、至誠、正直仁義の商道たるべしで会社経営をしてきており、応募者各位に誠実に、ウソをつかずに、実際の会社の姿、ありのままをお伝えします。
一つだけ自慢します。離職率低いです。維持できるように頑張ります。

相模石油株式会社 代表取締役社長
小泉 光哉

人事担当者からのメッセージ
人事担当者からの
メッセージ

「相模石油」と聞くと、多くの方が石油を扱う堅実で安定した会社を思い浮かべるかもしれません。確かに石油販売事業からスタートしました。しかし、私たちは“現状維持”を選ぶ会社ではありません。時代の変化や地域のニーズに向き合い続け、「something new」というキーワードのもと、常に新しい挑戦を重ねてきました。
その結果、現在では15もの事業を展開する企業へと成長しています。一見すると異なる分野に見えるそれぞれの事業ですが、根底にある想いは一つ「人に、社会に、エネルギーを供給する」こと。
ここでいうエネルギーとは、ガソリンや電力といった目に見えるエネルギーだけではありません。暮らしを便利にするサービス、地域を元気にする取り組み、お客様の毎日に安心や楽しさを届ける事業。そのすべてが、私たちにとっての“エネルギー供給”です。
従来のように「一人のお客様に一つの商品を提供する」ビジネスモデルではなく、さまざまな業種・業態の商品やサービスを通して、地域の方々の暮らしに幅広く関わっていく。そして、「何かあれば相模石油に相談しよう」「相模石油って面白い会社だよね」と思っていただける存在になること。それこそが、私たちならではの価値だと考えています。
当社は、決められたレールの上を歩くだけの会社ではありません。 挑戦したいという想いがあれば、新規事業に関わるチャンスも、自分のアイデアを形にする機会もあります。活躍のフィールドは、与えられるものではなく、自ら切り拓いていくもの。だからこそ、ここには“成長できる環境”があります。
知れば知るほど面白く、関わるほどにワクワクする会社。 それが私たち相模石油です。
これからの時代をともに創り、ともに挑戦してくれる皆さんと出会えることを、心から楽しみにしています。 ぜひ私たちと一緒に、新しい未来を切り拓いていきましょう。
