相模屋商店(後の相模石油)の始まり

大正~昭和20年代

大正13年

小泉光太郎が平塚で石油類・植物油類並びに塗料類の販売を始め、
今日の相模石油株式会社の基礎を築く。

昭和5年5月

日本石油株式会社の特約店となる

昭和9年

沿う街道平塚市の玄関口でもある馬入川橋際に当時としては近代的なガソリンスタンドを建設し、日本のモデルスタンドとして東海道筋ではもっとも名声を博す。

昭和24年

石油配給公団、油糧公団の解散迄の間は配給公団指定販売店として存続
配給公団解散と同時に自由販売となり再び日本石油株式会社の特約店として戦後の混乱する経済の中に復興を目指して立ち上りました。

昭和26年1月

法人組織に改め以後販売量は加速度的に増加
東京芝浜松町に東京営業所を開設

昭和31年

神奈川県北部の相模湖町及び相模原市に営業所開設、県内の大手石油販売業者としてランクされる。
以降二宮、茅ヶ崎とスタンドの建設をすすめる一方県内に数十店の販売店網が確立されました。

相模屋商店から相模石油への転換
新制度と大躍進

昭和30年代~昭和40年代

昭和34年12月

急激な商品の変化に対応すべく石油化学製品、石油ガス(プロパン、ブタンガス)等も取扱いを始め、日本石油瓦斯株式会社の特約店となる。

昭和37年10月15日

商号を「株式会社相模屋商店」を現在の「相模石油株式会社」へ社名変更しました。

昭和41年6月

商事会社としては画期的な10.000㎡の油槽所を平塚馬入工業団地に建設。
併せて、2.000mの専用軌道線も敷設しました。

昭和42年

藤沢、相模原両市に支店を設置し各々日本石油株式会社と特約契約を結び両支店制度の確立と飛躍の布石を敷く

昭和44年

平塚田村にオートガス・スタンド建設

昭和46年~昭和49年

辻堂海岸、東名大井松田インターチェンジ、湘南大橋給油所を建設

昭和48年

石油危機には弊社平塚油槽所の貯油能力により地域需要家への安定供給に十二分に寄与する。

従来の経営方針から、
より多角的な企業として歩みを始める。

昭和50年代~平成10年代

昭和53年5月31日

創業者・小泉光太郎氏は石油販売業界の発展と地域社会への貢献が認められ、黄綬褒章を受章し、昭和天皇より直接お言葉を賜る。

その後も給油所の新設を積極的に進め、神奈川県内に24か所の直営給油所を展開。ガソリン年間販売量は81,300kl超、軽油・灯油・重油などを含む燃料油全体では年間162,700kl超に達する。

昭和57年

自動車整備事業に進出し、「ソータス車検センター」を設立
(後のソータス株式会社)

昭和58年

セブン・イレブン大井松田インター店を開設し、将来の規制緩和を見据えた新たな販売手法の研究を開始。
ソーラーエネルギー事業にも参入し、県立高校や商業施設へ太陽光照明灯などを納入

昭和63年

日本石油株式会社創立100周年式典において、長年の特約販売協力会社として感謝状を受領しました。

平成9年

直営給油所部門を分離・営業譲渡し、経営体質の強化を図る。
新規事業として駐車場運営事業(パーク24とのエリア・フランチャイズ契約)に参入。さらにベーカリーレストラン事業も展開し、多角化経営を推進しました。

相模石油の改革。
そしてブランド化への挑戦

平成10年代~現在

平成10年4月

F1ドリーム平塚を開設し車文化事業へ進出

平成12年

創業75周年事業として、JR平塚駅西口前の旧本社ビルを再開発し、ダイレクトパーク平塚西口を竣工

同ビル1階にはブックオフおよび牛角をオープンし、新たに環境・健康関連分野へも進出。
さらに、駐車場事業は神奈川県西部・県央・湘南地区を中心に拡大し、静岡県浜松市から東京都江戸川区まで175か所超、管理台数3,000台超へと成長するという躍進の年となりました。

平成13年9月

株式会社アクアクララジャパンとフランチャイズプランター契約を結ぶ
翌年、平成14年には、精水プラントを建設し、ROミネラルウォーターの製造と宅配事業を開始

平成13年11月

平塚市工業技術等振興賞として表彰される

平成13年12月

オリックスレンタカー湘南、本厚木店をオープン

平成14年11月

小泉芳郎会長は、長年にわたる消防団活動に貢献された功績により、勲五等瑞宝章を受章

平成15年5月

特許庁よりかねて出願中であった「ダイレクトパーク平塚西口駐車場における新システム開発」に対して、第3430200号として特許が下りる

平成17年3月15日

「ダイレクトパーク平塚西口」は財団法人駐車場整備推進機構(会長 豊田章一郎)より第2回日本ベストパーキング賞特別賞を受賞し、名誉と共に知名度は「全国区」をなる。

平成17年9月

アクアクララ株式会社より、同社神奈川プラントの設備、資産及び営業権を買収し、当社アクアプロジェクト室の2ヶ所目の拠点「新横浜精水プラント」とした。

平成18年4月1日

幅な機構改革及び人事異動を実施、事業部制を敷き、人員再配置により強固な経営基盤作りを図る

平成18年4月24日

オリックスレンタカー湘南の5ヶ所目の事業所として相模原清新店がオープン

平成19年4月3日

秦野市菖蒲に「バッティングパレス秦野」をオープン全ての打席に映像方式を採り入れ、ソフト・硬式・軟式ボール対応の未来型施設としてオープン

19年10月

オリックス自動車株式会社より営業権の譲渡を受け、オリックスレンタカー湘南の6ヶ所目、海老名店をオープン

平成21年1月

さらなるブランド化を図るため、「F1ドリーム平塚」を「F.ドリーム平塚」に名称変更

平成21年5月

オリックスレンタカー湘南の7ヶ所目、大船東口駅前店をオープン

平成22年12月

平塚駅西口に新規事業ダイレクトチャーリーP(駐輪・駐バイク場)をオープン

平成23年5月

オリックスレンタカー多摩ニュータウン店をオープン

平成23年7月

オリックスレンタカー東戸塚駅前店及び秦野・渋沢店をオープン

平成25年11月

平塚球場のネーミングライツ契約を締結し、愛称は「バッティングパレス相石スタジアムひらつか」に決定しました

平成25年11月

オリックスレンタカー横浜青葉店をオープン

平成26年5月

おかげさまで創業90周年を迎えました

平成26年5月

平塚税務署長より優良申告法人の表敬を受け、表敬状を授与されました

平成29年1月

ワーク・ライフ・バランス推進のため、平塚市と共同で「イクボス宣言」をしました

平成29年4月

Laundry's Direct平塚駅西口をオープン

平成30年4月

Laundry's Direct相模原清新店をオープン

平成30年7月

2か所目の立体駐車場、ダイレクトパーク横浜元町中華街をオープン

令和2年4月

牛角海老名店が当社グループに加わりました

令和2年11月

平塚税務署長より、優良申告法人として、適正申告のための態勢が極めて良好と認められ、表敬状を授与されました

令和3年3月

湘南ベルマーレ「サポーターズMOM Presented by相模石油」をスタートしました

令和3年4月

代表取締役名誉会長 小泉芳郎の合同葬(小泉家本葬、相模石油社葬)と執り行いました

令和3年8月

3D-LiDARを活用した新しいコインパーキングを相模石油×シャープ×ベネ・エルヨンが平塚市に開設(ダイレクトパーク夕陽ケ丘)

令和4年3月

牛角厚木妻田店、牛角伊勢原店が当社グループに加わりました

令和4年5月

「かながわSDGsパートナー(第6期)」に登録されました

令和6年2月

Laundry's Direct上溝店をオープン

令和6年3月

バッティングセンター金太郎(現バッティングパレス小田原金太郎)が当社グループに加わりました

令和6年3月

創業100周年記念事業の一環として、平塚市消防本部へ赤外線カメラを搭載した最新鋭ドローンを寄贈しました

令和6年4月

創業100周年記念事業の一環として、平塚市立小学校1〜3年生にベルマーレとのコラボノートを寄贈しました

令和6年4月

創業100周年記念事業の一環として、平塚市と大磯町(一部地域)へマグネット付き栓抜きを全戸配布しました

令和6年5月

創業100周年を迎えました

令和6年6月

創業100周年記念事業の一環として、鶴岡八幡宮さんへ賽銭箱を奉納しました

令和6年12月

バッティングパレス小田原金太郎をリニューアルオープンしました

令和7年2月

オリックスレンタカー小田原駅東口店を移転オープンしました